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タクシーアプリ『GO』のマーケティングは発展途上。新しい挑戦を楽しめる人の力が必要

Mobility Technologies 公式note

「どうする?GOする!」のTVCMでおなじみタクシーアプリ『GO』、どこかで目にしたことはありませんか?

株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)が手がけるタクシーアプリ『GO』事業に関し、TVCMをはじめとするマーケティング戦略の立案・実行・検証を行なっているのが、GO事業本部マーケティング部。さらなる組織強化に向けて現在採用活動を強化しています。そこで、今回はマーケティング部 副部長の伊藤に、募集背景や求める人物像、仕事の面白さ・醍醐味など「求人情報」からもう一歩踏み込んで話を聞いてみました。

担うのは、施策の企画立案から実行、分析、改善まで

GO事業本部 マーケティング部 副部長の伊藤

——今回、採用活動を強化することになった背景からお聞かせください。

シンプルにいうと、現在の体制では「マーケティング部のやりたいこと」に対して人手が足りていない状況だからです。本来であれば、タクシーアプリ『GO』のマーケティング上の課題に対し、解決のための施策をもっときめ細かく、また全体を連携させながら企画・実行していきたいところですが、まだ足りていない部分が多いと感じています。マーケティングに関しては、発展途上といってもいいと思っています。

まだまだやれることが沢山あるので、タクシーアプリ『GO』のさらなる拡大を見越し、このタイミングでマーケティング部としての新体制を築いて、色んなことに挑戦したいと考えています。

——各課題に対し、きめ細かいマーケティング施策を実行していく必要があるとお考えなんですね。

そうです。ですから、求人情報も施策カテゴリに特化したポジションで募集を行なっています。

▼現在、マーケティング部では以下の求人を募集中
GO事業マーケティング オフラインマーケティング担当
GO事業マーケティング WEBサイトSEO・コンテンツマーケ担当
GO事業マーケティング CRM担当
GO事業マーケティング デジタルマーケティング担当
GO事業マーケティング 新規サービスマーケティングリーダー候補
GO BUSINESSマーケティングリーダー

——求人情報の仕事内容を見て感じたのですが、「マーケティング施策の企画・実行」だけでなく「分析」「振り返り」「改善」といった一連の業務を担当されるんですね。

そこはマーケティング部の方針の一つと言えると思います。

企業の規模や方針によっては、外部パートナーである広告代理店やコンサルタントに丸投げしてしまうケースもあると思うんです。こんなことがやりたいんだけど、良い企画を出してください、と全部お願いしてしまうパターン。個人的には、それでは事業会社のマーケティング部として存在する意味がないと考えています。

GO事業はどこを目指しているのか?そこにむけての課題は何なのか?その課題をどうやって解決していくのか?それぞれのマーケターが、現状をしっかり分析し、企画を立てて実行する。そしてその結果を振り返り、データを分析し、次回の改善策につなげていく必要があると思っています。

求めているのは、新しい挑戦を楽しめる人

——先ほど伊藤さんから「マーケティングに関しては発展途上」との言葉がありました。TVCMの印象もあり、意外に思われる方も多いのでは?

確かにタクシーアプリ『GO』のマーケティングに関していえば完成されたイメージを持たれている方も少なくないと思いますが、そんなことはないと感じています。

なので、新たに入ってきてくださる方がその辺りを勘違いしてしまうとミスマッチが生じてしまう。すでにマーケティング施策の進め方が決まっていて、決まった業務フローで進めていくと思われていると、入社後のギャップにつながると懸念しています。

——逆をいうと、その手探りな状態を楽しめる方のほうが向いているんですね。

そう思います。指示されて動くような受け身ではなく、新しい挑戦に対して積極的に行動していけるような方が向いています。

MoTはマーケティング投資にもかなり積極的で、メンバー個人で数億円の施策をハンドリングし、マス広告も駆使した大規模な統合マーケティングに携わることが可能です。

——スケールの大きな仕事にチャレンジできますね。

しかも、投資に積極的な企業として求心力があるので、パートナーとなる広告代理店の一流のスタッフや著名なクリエイターが関わります。そういった一流の方たちと一緒に仕事ができるのも、他では味わえない経験になるのではないでしょうか。

日本版MaaSを実現する機会と環境に恵まれていて、そのマーケティングに早い段階から関わっていけるのはとても価値があるし、貴重な経験が積めると思っています。

——採用にあたって、他にも重視する点はありますか?
経験ももちろん見ますが、一緒に仕事をしていくメンバーとして、チームワークを発揮して互いに尊敬し合い切磋琢磨しながら進められるような方かどうかは気にしている点です。ここから新たなマーケティング部を作っていくにあたっては、周囲と協力し高め合いながら進めていける力がとても重要。組織のメンバーとしてポジティブな効果を発揮してくれそうか?MoTのカルチャーにフィットしそうか?…この辺りはとても重視しています。

よりスケールの大きな“社会課題の解決”にひかれた

——伊藤さんはどのような経緯でMoTに入社されたのでしょうか。

私は大手広告代理店の営業からキャリアをスタートして、そこから事業会社のマーケティング責任者を経験した後、2022年5月にMoTに入社をしました。

MoTを選んだ最大の理由は、仕事を通じて“社会課題の解決”に挑戦したいと思ったからです。前職はリユース事業を手がける企業だったのですが、同様の想いで選びました。いらなくなったものを捨てるのではなく、誰かが必要なものへと変えていくビジネスに価値があると思ったし、社会課題の解決につながっていくと考えていたんです。

——そうだったんですね。

前職の仕事でも社会貢献性や存在意義は感じられましたが、インパクトは小さいと感じていました。リユース事業はやはりニッチですし、あまり表に現れることもない。しかし、交通課題の解決となると、想像を超えるスケールで広がります。体験したことがないような、インパクトの大きな仕事にチャレンジできるのではないかと感じたんです。

——なるほど。新たにお迎えする方も、同様に「ビジョンへの共感」は求められますか?

とても大事だと思います。
マーケティングの仕事においては、アプリのダウンロード数などが重要な指標になるのは間違いないのですが、個人的にはそれだけがゴールではないと考えています。私自身は、みんなに愛されるアプリにすることを目指していて、先ほど挙げたような指標は、その目指す先に正しく向かっているかを測る目安にすぎないと思っています。

このように日々の業務ではなく、遠いゴールを目指してマーケティング施策を考えていけるかどうかは、やはりビジョンへの共感が重要になるのではないでしょうか。ですから、新しくお迎えする仲間にも、同じような気持ちを持っていただけたらとても嬉しいですね。

伊藤末唯(いとう すえただ) GO事業本部 マーケティング部 副部長
大学卒業後、総合広告会社を経て、株式会社アサツーディ・ケイ(現:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ)入社。デジタル・マスを駆使したダイレクトマーケティングなど事業に関わるマーケティング活動を幅広く経験。事業会社のマーケティング責任者を経て、2022年5月MoT入社。現在は、GO事業本部 マーケティング部 副部長として、マーケティング組織構築を統括。

※掲載内容は2022年9月時点の情報です。

【採用情報】
MoTのマーケティング部では、共に働く仲間を募集中です。
興味がある方は、お気軽にご連絡ください!

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