マガジンのカバー画像

MoT Product Magazine

38
MoTのプロダクトマネジメント本部には、PdM、PjM・Designer、Analyst、Test engineerが所属しております。各ロールから様々なブログを更新していきます… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

プロダクト志向のチームを目指して!今日から始める「7つの習慣」

「プロダクト志向のチーム」とは、チームメンバー全員がプロダクトのことを愛し、プロダクトの成功に向けて、組織の垣根を超えて、全力でチャレンジできるチームのことです。この記事では、そんなチームを作り、そうあり続けるために、今日から始められる方法を「7つの習慣」として紹介します。 なお、この記事ではプロダクトの開発・運用に必要な機能型の部署に、横串を通すようにして構成されたチームを「プロダクトチーム」と呼びます。 プロダクト志向のチームになるこんにちは。株式会社Mobility

スキ
34

ドラレコのQAって?

#QA #QAエンジニア #テストエンジニア こんにちは。株式会社 Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部の山口です。 今回は私が担当している次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」のQA(主にドラレコ本体側)についてピックアップしていきます。 ドラレコのQAはあまり知られていないジャンルだと思われますので、本記事で皆様に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。 「DRIVE CHART」とは、通信型ドラ

スキ
3

タクシーアプリ『GO』の新機能分析

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 自己紹介MoTでタクシーアプリ『GO』のデータアナリスト兼データインテリジェンス部データアナリシスGのマネージャーを務めているjanaと申します。 『GO』の前身である『MOV』を運営していたDeNAにPdM組織所属のアナリストとして入社、JapanTaxi株式会社との統

スキ
9

Autifyイベントに登壇してきました!

はじめにMobility Technologies プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部のテキサスこと細沼です! 今回は弊社タクシーデリバリーアプリ「GO Dine」において推進しているソフトウェアテスト自動化ツール「Autify for  Mobile」を提供してくださっているAutify社様のイベント「Kyash, MoT, Sansanが語る「モバイルアプリテスト自動化のリアル」」にパネリストとして登壇してきました! 本記事ではこちらの登壇レポートを書か

スキ
2

Asanaを議事録として使ってみよう!〜バグバッシュでの活用事例〜

こんにちは、AsanaアンバサダーのTannyです。普段は株式会社Mobility Technologiesで、タクシーアプリ『GO』の法人向けサービス『GO BUSINESS』のプロダクトマネージャー(PdM)を担当しております。 先日、Asanaの活用事例を眺めていたところ、会議の議事録として活用する例を見つけました。会議の議題をタスクとして登録しておき、持ち帰り課題となったものは残タスクとして残しておくというものです。 なるほどこれは便利そう!というわけで、今回は弊

スキ
9

MoTで使用している機器のお話

はじめにこんにちは! 株式会社Mobility Technologies(以下MoT) プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部の西部です! 弊社では様々なプロダクトを扱っており、中でもタクシーアプリ「GO」はテレビCMが放送されたり、車両のラッピングなどでよく目にされるかと思います。 MoTにご興味を持っていただいた方も面接やカジュアル面談等で「GO」の話題が多いとよく耳にします。しかし今回は 弊社の他のプロダクトの事も知っていただきたい と思い、「GO」と

スキ
5

受託系データサイエンティストがプロダクト専任データアナリストに転職して半年経ったので

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 はじめに初めまして、MoTのデータインテリジェンス部においてタクシーアプリ『GO』専任のデータアナリストをしております石川 大夢と申します。 受託系データサイエンティストからの転職でMoTに入社して半年ほど経過したので、自己紹介を交えながら、 受託と事業会社の違い デ

スキ
13

タクシーデリバリー専用アプリ「GO Dine」の品質管理で工夫していること

はじめまして 株式会社 Mobility Technologiesのicchiと申します。 今回は、私がQAを担当しているタクシーデリバリーアプリ「GO Dine」において、スクラムチーム内で工夫・実践していること、私が感じていることを紹介させて頂きます。 「GO Dine」の詳細はこちら  https://go-dine.jp/ GO Dine開発はどのように運用している?GO Dine開発はスクラムチーム体制で運用しており、 プロダクトマネージャー、エンジニア、デザ

スキ
7

タクシーアプリ「GO」がプロダクト磨き込みのためにやってること

これは 株式会社Mobility Technologiesデータインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 自己紹介Mobility Technologiesでタクシーアプリ「GO」のユーザーリサーチを担当している井立良子です。 私の所属するデータインテリジェンス部はデータアナリスト、データアーキテクト、リサーチャーで構成されています。 その中で私は市場調査やユーザー調査などのリサーチ領域を

スキ
12

データインテリジェンス部のご紹介

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 この記事についてMoTのプロダクトマネジメント本部のデータインテリジェンス部についてご紹介します。 自己紹介データインテリジェンス部 副部長 の森義志です。 SIerで業務システム作りからキャリアをスタート、デジタルマーケティングの会社で機械学習のアルゴリズム設計や分析組

スキ
14

プロダクトマネージャー1年生が業務に活かしたビジネス書籍5選

はじめに株式会社Mobility Technologiesで、タクシーアプリ「GO」の法人向けサービス「GO BUSINESS」のプロダクトマネージャー(PdM)を担当しているTannyです。こんにちは。 私は社会人6年目になりましたが、PdMという職種を担当し始めたのは昨年からです。最初はPdMがどんな役割なのかもよくわかっていなかったので、とりあえず色々なビジネス書を読んで勉強してみることにしました。 今回は、そんなPdM 1年生の私が読んできたビジネス書の中で、業務

スキ
16

全てのタスクをAsanaで管理!マイタスクの徹底活用術

概要こんにちは。株式会社Mobility Technologiesで、法人向けタクシーソリューション『GO BUSINESS』のプロダクトマネージャー(PdM)を担当しております、Tannyです。 今の職場に来てから、タスク管理ツール「Asana」の魅力にどっぷりとハマった私。Asanaをさらにガッツリ活用すべく、「Asanaアンバサダー」になりました😎   今回はアンバサダー活動の1つとして、私なりの「マイタスク」機能の活用方法をご紹介したいと思います! この記事はこん

スキ
24

CI/CDを漠然と理解していたPdMが、GitHub ActionsでCI/CD環境を構築してみた

概要こんにちは。株式会社Mobility Technologiesで、法人向けタクシーソリューション『GO BUSINESS』のプロダクトマネージャー(PdM)を担当しております、Tannyです。 この記事では、実務でのプログラミング経験がないPdMが、CI/CD環境を構築してみた学習記録をまとめています。CI/CDという考え方はなんとなく理解しているけど、具体的にはどのような仕組みなのか、よくわかっていないという方におすすめの内容です。(技術的な内容はかなり省略しています

スキ
53

第三者検証会社から事業会社に転職した話

#QA #QAエンジニア #テストエンジニア 株式会社Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部クオリティマネジメント部の瀬戸です。 私はソフトウェアのテストの職について15年になります。 最初は第三者検証会社に就職し、そこでソフトウェアテストの基礎を学び13年テスト業務に従事しました。 途中他の職種の会社への転職を挟み、2021年7月に事業会社のMobility Technologies(以降MoT)へ転職しました。 まだ転職して1年に満たな

スキ
9