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MoT Product Magazine

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MoTのプロダクトマネジメント本部には、PdM、PjM・Designer、Analyst、Test engineerが所属しております。各ロールから様々なブログを更新していきます… もっと読む
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記事一覧

タクシーアプリ「GO」のユーザビリティテストを手作りしたら、超大変だったけどめっちゃ楽しかった話をします

これは Mobility Technologies Advent Calendar 2022の23日目の記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 自己紹介Mobility TechnologiesでタクシーアプリGOのユーザーリサーチを担当している井立です。私はプロダクトマネジメント本部アナリシスグループに所属し、マーケットリサーチ、UXリサーチを担当しています。 定量調査・定性調査を組み合わせながら、プロダクト改善

1,000万ダウンロード突破のタクシーアプリ『GO』 で経験した、プロダクトを成長させるための「3ステップ」

この記事は、Mobility Technologies Advent Calendar 13日目の記事です。 はじめに株式会社Mobility Technologies(以下、MoT)の脇水と申します。 MoTのプロダクトマネージャーとして、「どうする? GOする!」のCMや広告でもおなじみのタクシーアプリ『GO』(以下、『GO』)を担当しています。 加えて、プロダクトマネージャー(以下、PM)の所属組織であるプロダクトマネジメント部のマネージャーとして、チームビルディング

テスト実行時における開発制限事項の管理を効率化した話

この記事は、Mobility Technologies Advent Calendar 5日目の記事です。 株式会社Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部クオリティマネジメント部の澤田です。 今回は、「テスト実行時のおける開発制限事項管理」を効率化した手法とその効果についてご紹介します。 はじめに プロダクト開発におけるQAエンジニアの悩みの一つとして、テスト開始時に要件未Fix・機能未実装や既存バグ等の所謂「開発制限事項(制約事項)」に

JaSST nanoに登壇してきました!

はじめに Mobility Technologies (以下MoT)プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部のテキサスこと細沼です! 今回はJaSST nanoに登壇してきたレポートをご紹介できればと思います! 過去のブログ記事はこちら イベントについて JaSST nanoとはJaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)のハードルをより小さくして誰でも登壇、発表を行える場として設けられております。 今回自身の経験について発表してみたいと思い、参加してきまし

タクシーデリバリー専用アプリ「GO Dine」のQAをご紹介

株式会社 Mobility Technologiesのicchiと申します。 以前、私がQAを担当しているタクシーデリバリーアプリ「GO Dine」にて、 スクラムチーム内で工夫・実践していること、私が感じていることをご紹介させて頂きました。 今回は「GO Dine」におけるQAについて少しご紹介したいと思います。 プロジェクト全体の流れまず、QAの前にプロジェクト全体の流れを以下に記載します。   案件相談   :事業運営メンバ、Pdm、Designer、Engin

登壇未経験者がQAシンポジウムに登壇するまでの話

はじめにこんにちは。株式会社 Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部の二河です。 人前で話すことすら苦手な人間が、何の因果かJaSST’22 Tohokuに登壇することになってしまった… これは、そんな何から何まで未経験の人間が、登壇応募から資料作成、そして実際に登壇するところまでを如何に乗り切ったかという話です。 今後シンポジウム等に登壇してみたいけど、どうしたらよいか分からないという方のお役に立てれば幸いです。

時系列推移の比較に使える可視化手法をPythonで実装する

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 概要こんにちは、データインテリジェンス部データアナリストの石川です。 私は普段タクシーアプリ「GO」のアナリストとして分析業務に携わっているのですが、新機能や施策などについて効果を分析しレポーティングする機会がとても多いです。特に、施策の実行前後でプロダクトKPIにどのよう

プロダクト志向のチームを目指して!今日から始める「7つの習慣」

「プロダクト志向のチーム」とは、チームメンバー全員がプロダクトのことを愛し、プロダクトの成功に向けて、組織の垣根を超えて、全力でチャレンジできるチームのことです。この記事では、そんなチームを作り、そうあり続けるために、今日から始められる方法を「7つの習慣」として紹介します。 なお、この記事ではプロダクトの開発・運用に必要な機能型の部署に、横串を通すようにして構成されたチームを「プロダクトチーム」と呼びます。 プロダクト志向のチームになるこんにちは。株式会社Mobility

ドラレコのQAって?

#QA #QAエンジニア #テストエンジニア こんにちは。株式会社 Mobility Technologies プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部の山口です。 今回は私が担当している次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」のQA(主にドラレコ本体側)についてピックアップしていきます。 ドラレコのQAはあまり知られていないジャンルだと思われますので、本記事で皆様に少しでも興味を持って頂けたら幸いです。 「DRIVE CHART」とは、通信型ドラ

タクシーアプリ『GO』の新機能分析

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 自己紹介MoTでタクシーアプリ『GO』のデータアナリスト兼データインテリジェンス部データアナリシスGのマネージャーを務めているjanaと申します。 『GO』の前身である『MOV』を運営していたDeNAにPdM組織所属のアナリストとして入社、JapanTaxi株式会社との統

Autifyイベントに登壇してきました!

はじめにMobility Technologies プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部のテキサスこと細沼です! 今回は弊社タクシーデリバリーアプリ「GO Dine」において推進しているソフトウェアテスト自動化ツール「Autify for  Mobile」を提供してくださっているAutify社様のイベント「Kyash, MoT, Sansanが語る「モバイルアプリテスト自動化のリアル」」にパネリストとして登壇してきました! 本記事ではこちらの登壇レポートを書か

Asanaを議事録として使ってみよう!〜バグバッシュでの活用事例〜

こんにちは、AsanaアンバサダーのTannyです。普段は株式会社Mobility Technologiesで、タクシーアプリ『GO』の法人向けサービス『GO BUSINESS』のプロダクトマネージャー(PdM)を担当しております。 先日、Asanaの活用事例を眺めていたところ、会議の議事録として活用する例を見つけました。会議の議題をタスクとして登録しておき、持ち帰り課題となったものは残タスクとして残しておくというものです。 なるほどこれは便利そう!というわけで、今回は弊

MoTで使用している機器のお話

はじめにこんにちは! 株式会社Mobility Technologies(以下MoT) プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部の西部です! 弊社では様々なプロダクトを扱っており、中でもタクシーアプリ「GO」はテレビCMが放送されたり、車両のラッピングなどでよく目にされるかと思います。 MoTにご興味を持っていただいた方も面接やカジュアル面談等で「GO」の話題が多いとよく耳にします。しかし今回は 弊社の他のプロダクトの事も知っていただきたい と思い、「GO」と

受託系データサイエンティストがプロダクト専任データアナリストに転職して半年経ったので

これは 株式会社Mobility Technologies(以下MoT)データインテリジェンス部ブログの記事です。 本企画は弊社社員の個々の活動による記事であり、会社の公式見解とは異なる場合があります。 はじめに初めまして、MoTのデータインテリジェンス部においてタクシーアプリ『GO』専任のデータアナリストをしております石川 大夢と申します。 受託系データサイエンティストからの転職でMoTに入社して半年ほど経過したので、自己紹介を交えながら、 受託と事業会社の違い デ