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MoTのひと

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MoTで働くひとへのインタビュー。サービス・仕事への想いや日々どんな気持ちで働いているのかをお伝えします。
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#モビリティー

プロダクトから社会を動かすスペシャリストチームを目指してーー MoT流プロダクトマネジメントの組織デザインとは

Mobility Technologies(MoT)では、プロダクトの企画・設計からリリースまでのマネジメントに関わるスペシャリストを集めたプロダクトマネジメント部を設置しています。 日本企業でプロダクトマネジメント部を設けているのは珍しいケースかもしれません。メンバーは普段、プロダクトとどのように向き合っているのでしょうか。 MoTのプロダクトマネジメント部 部長で、「GO」のプロダクト責任者である黒澤隆由に聞きました。 「想い」や「信念」だけでは失敗する。真にプロダ

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ユーザーサポートは、プロダクトの一部だと思うから。最高の顧客体験を生み出すための挑戦

タクシーアプリ『GO』や『JapanTaxi』アプリを利用されているお客様からのお問い合わせ。その対応を行なっているのが、カスタマーエクスペリエンス部(以下、CX部)です。顧客満足度の向上はもちろんのこと、さらなるアプリの成長を目指しCX部内ではさまざまな取り組みが行なわれています。 そこで今回は、CX部のメンバーに詳しく話を聞くことに。部長の嵯峨(右上)、グループリーダーの大竹(左下)、メンバーの大澤(左上)、世戸(右下)が答えてくれました。 よりファンになってもらうた

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【後編】価値あるプロダクトを高品質かつスピーディに世の中に届け続けるために--MoTが「PdM / PjM」の分業を徹底する理由

プロダクトの企画・設計からリリースまでのマネジメントに関わるスペシャリストが揃う、Mobility Technologies(MoT)のプロダクトマネジメント部。この組織のユニークな点が、国内では珍しい「PdM / PjMの分業体制」です。 インタビュー前編に引き続き、この体制下における働き方や実感できるメリットについて、PdMであり、プロダクトマネジメント1グループのリーダーである脇水、メンバーの真崎、石鍋と、PjMの酒井に聞きました。 本来、互いの役割を果たすために「

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【前編】価値あるプロダクトを高品質かつスピーディに世の中に届け続けるために--MoTが「PdM / PjM」の分業を徹底する理由

プロダクトの企画・設計からリリースまでのマネジメントに関わるスペシャリストが揃う、Mobility Technologies(MoT)のプロダクトマネジメント部。プロダクトマネージャー(PdM)やプロジェクトマネージャー(PjM)に加え、プロダクトデザイナー、データサイエンティスト、QAエンジニアと、専門性の高いメンバーが所属しています。 メンバー構成からもわかる通り、この組織のユニークな点が、国内では珍しい「PdM / PjMの分業体制」です。PdM / PjMを専任ポジ

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究極的に「汎用性」が高いプロダクト共通基盤が、日本のモビリティの未来を最速でつくる――SREチームが担う、MoTのものづくりポリシー

「止まらないサービスを最速で作る仕組みづくり」をミッションとする、SREチーム。 インフラからサーバサイドアプリケーションの開発までを手掛け、Mobility Technologies(MoT)の各種プロダクトの安定化と品質改善に取り組んでいます。 目下の課題は、旧JapanTaxiと旧DeNAオートモーティブの事業統合により増した「複雑性」をいかにシンプルにしていくか? SREチームのリーダーである水戸祐介、エンジニアのプレシ カンタンに日々の取り組みを聞きました。

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エンジニアにとって魅力しかない、移動の未来へ繋がるアプリ開発の現在地

Mobility Technologies(MoT)が提供する「GO」は、タクシーを起点としてモビリティの未来を創造する新たなタクシーアプリです。 エンジニア一人ひとりがタクシー・モビリティの未来に様々な可能性を見出して、日々プロダクトと向き合いながら開発にあたっています。 今回は、「GO」の開発メンバーである、ユーザーシステム第一グループリーダーの日浅貴啓、主に運用保守を担当する今入庸介、機能開発を担当する古屋広二、米山隆貴の4人に、現在の仕事、未来に向けた取り組み、そ

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タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」をわずか5ヶ月で統合―― 開発責任者が語る、新タクシーアプリ「GO」誕生秘話

Mobility Technologies(MoT)として初のリリースとなったタクシーアプリ「GO」。合併前は競合であった「JapanTaxi」アプリと「MOV」のそれぞれの強みを活かし統合を行うことで、新たなタクシーアプリが誕生しました。 タクシー車両のリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによって、アプリユーザーと近くのタクシー車両とのマッチング精度を大幅に向上させ、「より早く乗れる」体験を追求しています。 両社の合併前から構想され、コロナ禍において開発が始ま

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